
自動車用電球製造の株式会社大井川電機製作所は、同社生産の“幻のきのこ”として知られる はなびらたけ「ホホホタケ®」を活用した加工食品「ホホホタケ チップス」を開発し、販売を開始した。
「KADODE OOIGAWA(カドデ オオイガワ)」と「道の駅 掛川」では、6月19日(金)からの取り扱いとなる。
肉汁や油を吸い込み、旨味が増す「ホホホタケ」の特長を活かして開発
「ホホホタケ チップス」は、大井川電機が生産・出荷・販売する はなびらたけ「ホホホタケ」を加工した商品。から揚げや炒め物などで肉汁や油を吸い込み、旨味が増す「ホホホタケ」の特長を活かして開発した。
「ホホホタケ」ならではの、中高年の認知機能に効果があるという豊富な栄養素や旨味と出汁、風味を閉じ込めながら、“コリコリッ”“サクサク”とした軽い食感を実現するため、ココナッツオイルを使用した真空フライ製法を採用。「ホホホタケ」の端部を使用し、「のり塩」と「コンソメ」味の2種類を展開する。
●「ホホホタケ チップス」の商品概要
商品名: ホホホタケ チップス(スナック菓子)
発売時期: 2026年6月
希望小売価格: 600円(税別)
内容量: 1袋 25g
賞味期限: 5ヶ月
ネット販売サイト:Amazonや楽天市場などのサイトで近日中に
販売予定
(坂土直隆)